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仕事も生き方も人間関係がすべて〜悩まない自分の生き方をつくろう〜

厄年のビジネスパーソンが抱える課題、この先の生き方、職場の人間関係のストレス、職場で部下指導や育成、コミュニケーションギャップ、自信が持てない自分、そんなお悩みの解決指南の日々や日常の所感を綴っています

身体で覚えるストラクチャー

コーチングを学びたい方へ コーチングを日常に生かすヒント
人と組織の変わるを支援する、坂本祐央子です。
 

広げて絞って掘り下げて

銀座コーチングスクール金沢校のクラスB、ストラクチャー編
山本講師がストラクチャー編の講師デビューで、繰り広げてくださったストラクチャー体操(笑)
 
身体を使って、コーチングセッションでのストラクチャー(構造)を、腕を広げ肩甲骨を開き、そのまま両手を合わせて絞り、そのまま腰を下ろして掘り下げるポーズを声に出して動きます。
「広げて!絞って!掘り下げる」
 
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コーチングは、相手の思考の枠を広げ越えるサポートが可能なスキル。
枠を超えると、見えなかった大事なものや、見過ごしていた宝もの、質問でスポットライトが当たっていない暗がりを照らすことで、気づき、発見が生まれ次のステップに繋がる。
 

広げて、絞って、掘り下げる質問

「あなたのロールモデル、生き方や振る舞いが憧れる人は?」
「もし、その人なら何をすると思う?」
「他にはどう?」
「他にはどう?」
「他にはどう?」←ココが広げて
「幾つかお話ししてくださった中で、どのアクションについて話したい?」←ココが絞って
「具体的には?」
「もう少し詳しく教えて」
「それは、その人にとってどんな意味のある行動なの?」←ココが掘り下げる
 
耳で聴いて、体操で身体に刻み、実際にやって体得する。
コーチングスキルを体得するのは、スポーツに似てる。
 
マラソンの走り方やフォームの本を読むだけじゃなく、実際にやって繰り返して、新しいアイテムを身につけ、コミニュケーションの大海原に漕ぎ出すのだ。
 
コーチングスキルを日常にも。
金沢、東京八重洲、仙台で教えています。