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仕事も生き方も人間関係がすべて〜悩まない自分の生き方をつくろう〜

厄年のビジネスパーソンが抱える課題、この先の生き方、職場の人間関係のストレス、職場で部下指導や育成、コミュニケーションギャップ、自信が持てない自分、そんなお悩みの解決指南の日々や日常の所感を綴っています

あなたは他人と比較しやすい環境にいますか?

コーチングを日常に生かすヒント ライフキャリア メンタル・感情を整えるヒント

年末は飯テロで、美味しそうなSNS投稿写真でうっかり深夜にも関わらず冷蔵庫に手が伸びてしまった人も多かったかと思う。

そして目出度い正月も終わりに近づき、今度は婚テロもSNSだけではなく年賀状というアナログな媒体でも、一部の人には激しい破壊力をもたらした模様。

 

コミニュケーショントレーナーの坂本祐央子(さかもとゆみこ)です。

あなたは他人と比較しやすい環境にいますか。

 

他人と比較しがちだと思ったあなた。

「同期入社だったのに、一歩先に役職にあいつはついたのに、俺はまだ」

「一緒にトレーニングを受けたのに、先にあの人が頭一つ飛び出てトレーナーに」

中でもサラリーマンなど組織で働く人は、働く部署、役職、給料、明確に比較しやすいものが揃っています。

 

sahrzad.hateblo.jp

 我慢や頑張りを一旦やめると、見えてくるものがあります。

さて、次どうする!?

 

自分のやりたいこと、行く先が明確であれば、他人と比較することはなくなります。

なぜなら、やりたいことが明確になると「過去の自分」と「いまの自分」を比較する方が、自分が満たされるから。未来へのエネルギーになるから。

 

やりたいことをすすめる時に大事ことがあります。

それは、いままでの反動で「我慢しない=自由にする」「頑張らない=好きなことをする」ではないことを理解すること。

 

そして、「こんなに我慢してるのだから」「こんなに頑張っているのだから」の心の声は、あなたのプライドをピノキオの鼻のように高くする。

誤ったプライドは、人生の中で有益なことはほとんどない。

 

目的と手段を間違えないでほしい。

あなたが、何を成し遂げたくて、どのような実現を目指していくのかが大事。

 

いま、困っているあなたには「現状を変えるチャンス」が来ています。

さて、あなたの現状を変えるための、あなた自身への問いかけはどっち?

 

A.『いまから、自分のプライドを守り、自分の

 

考えを遂行するための行動を考える』

B.『いまから、この事態を解決する行動を考える』

 

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こんな記事も書いています 

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<人生の課題を解決するためのパーソナルトレーニング>

パーソナルコーチング受付中、お問い合わせはweb右下の「チャット窓」からお気軽に。

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「私がやらなきゃ」は、もうやめませんか

コーチングを日常に生かすヒント ライフキャリア メンタル・感情を整えるヒント

今日から仕事始め。

ある職場の女性の話し。

「私が頑張れば」職場の雰囲気が変わるんじゃないかと。「私が頑張らないと終わらない」と期限が迫る書類チェックを定時以降もやっていました。孤独で辛い状況が続いていました。

いつしか、その頑張りは「私がいないとこの職場は上手く回らない」と正義感や義務感が、仕事の喜びになっていたような気持ちでした。

 

こんにちは、コミュニケーショントレーナーの坂本祐央子(さかもとゆみこ)です。

 

彼女のこの職場を良くしたいと思う「正義感」や「義務感」が、いつのまにかそんな自分に満足している。自己満足の世界にいることに気づかないケース。

真面目な人だからこそ、自分で解決しようと我慢する。

「真面目に頑張れば、誰かみていてくれる」「いつか評価される」

 

「我慢」は日本人にとって「美徳の精神」。 

外国のメディアでは「Gaman」と表現。英語版Wikipediaでは「明らかに耐え難い状況に対して、忍耐と尊厳をもって辛抱すること」と記載されています。

 

彼女は、結果がもたらされない時に初めて「自分が勝手に決めて、勝手に頑張っていたこと」は、頑張ると我慢をすり替えていたことに気づくのです。

 

<仕事への不安や悩みのトップ3>

「給与」「モチベーション」「評価」

日本マンパワー 仕事に関する意識調査|人材開発の総合機関 日本マンパワー

 

もし、あなたが「私がやらなきゃどうする?」と思い、職場で孤独に我慢し頑張り、疲弊しているのなら、正義感と義務感でやっている仕事を一度やめてみることをお勧め。

人は疲弊していたり精神的に苦しい状態では、自分自身を客観視できず、自分に都合のよい解釈で物事を判断するもの。

一度、やめてみると本当にあなたがやるべきことは、あなたが決めようと決めまいとも、上司を通じて仕事の指示が来るはずです。その時に、引き取ってその仕事を続けるべきです。

 

<悩みや不安に対して、社員が会社に望む施策>

1位は「専門相談員の配置」43.5% 

日本マンパワー 仕事に関する意識調査|人材開発の総合機関 日本マンパワー

 

今年は、昨年以上にキャリアコンサルタントとして組織にもっと関わります。

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2017年、官房長官の年頭訓示でも働き方改革は重要事項のひとつ。

長時間労働メンタルヘルス、女性のフルキャリアな働き方、社会課題は山積み。

www.nikkei.com

ですが、結局は「自分で自分をメンテナンスできる人しか、先に進めない」のです。

 

2017年も、人と組織の変わるをサポートに努めていきます。

 

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何の力で人を動かしたい?

コーチングを日常に生かすヒント ビジネススキル ファシリテーション ライフキャリア

年の初めは、決意したり、覚悟したり、夢を語りたくなる。

やりたいことは「独りで出来ること」もあるが、少なくとも「誰かの力を借りる」ことで可能性は広がる。

 

年末に、ビジネスカップルと呼ばれていた「ぺこ」&「りゅうちぇる」が結婚を発表。

りゅうちぇるって、スッピンだとカッコイイし、ぺこちゃんもスクールガール風なのがかわいい。密かに二人はどうなるのか気になってたので、結婚のニュースで、リアルに愛の力ね!と。

 

人との関係はなんらかの力で、変化を遂げるのだ。

 

コミュニケーショントレーナーの坂本祐央子(さかもとゆみこ)です。

 

さて、あなたにも成し遂げたいものがあるはずだ。

目標はなくても、時間がなくて忙しいと感じるのは、やりたいことと現実に使われる時間のギャップが、「せわしない」「時間がない」「焦る」ことになる。

すなわち、小さなやりたいことは日々ある。

 

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誰かの力を借りれば、あなたはもっと効果的に、変化を起こせる。

力を借りるためにも、あなたは何らかの力を身につけておく必要がある。

・判断力

・情報力

・人脈

 

どのような力が、あなたの周りの力を貸して欲しいひとの役に立つ力なのかを考えたことはあるだろうか。

相手によっては、それは「女子力」かもしれない。

 

ビジネスパーソンが自分の能力をどのようにみているかの、産業能率大学総合研究所によるデータがある。どの年代にも表れているものを代表的なものとすると以下のようになる。

<強み>

論理的に考える力

情報を収集する力

<弱み>

コミュニケーション力

リーダーシップ力

www.hj.sanno.ac.jp

 

あなたがやりたいことを公言する前に、自分自身の力を高めるものを決めよう。

そして、必要なものは常にアップデートすることも必要。

 

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トレードオフ ーこの悩ましい状況を選択するー

ライフキャリア

新年、あけましておめでとうございます。

元旦に親戚が集まり、義兄一家の会話が「最近の女性が結婚しないのはなぜか?」のテーマでの話しが、横ずれ。

義理の兄(大手企業役員)「うちの会社の若い女性は次々結婚していくよ。そして、結婚しても仕事を続け、出産しても産休育休と仕事を続け、3人産む女性もいて、周りはほんとうに大変だよ」

兄嫁(専業主婦)「迷惑かけながら、なんでやめないのかしらー。お金いるのかしら」

兄の長女(社会人2年目、地元中小企業)「うちの会社も35歳で、働いている女性いるけど、1度離婚して再婚してるから、お金ないと不安なんじゃないの?」

兄嫁(専業主婦)「あーそうね。1回あることは2回あるっていうから、シングルマザーへの不安ね」

兄の次女(医療系大学在学中)「アルバイト先の職場でも、時短勤務の女性はいつも苛立ってるよ、この前は机蹴って帰って行ったけど、ほんと雰囲気悪いよ」

兄の長女(社会人2年目、地元中小企業)「うちは産休育休はあるけど、時短勤務ってないなー」

兄嫁(専業主婦)「やっぱり、働くなら大手が一番ってことなのかしら」

兄の次女(医療系大学在学中)「バリキャリ!バリキャリよー!あー、なんか怖い世界(笑)」

 

女性とそれを取り巻く環境の話しが、当事者不在で繰り広げられていました。

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改めまして、人と組織の変わるを支援する、コミュニケーショントレーナーの坂本祐央子です。

正月早々、実家での様子をレポートしてしまいました。年に2回しか合わない義兄家族の会話にいつも興味津々な私。

そして、いつも人は選択を迫られているにも、関わらず他者からはこのように映っているという事実。

 

さて、トレードオフとは、相反関係といい、あちらを立てればこちらが立たずのような関係のこと。

私たちの毎日は、連続するトレードオフの中で選択をしていくこと。

 

テニスをする友人が「120%の力で打つよりも、70%の力で打つ方が安定する」と言っていました。120%の限界を超えるパワーを出し切った後は、自分の力をコントロールしにくくなる。パワーとコントロールトレードオフの関係だそうです。

そう言われると、常日頃のトレーニングは120%のパワーを恒常化するため。

 

働き方の現場でも同じく、組織の利益と個人の利益のトレードオフが私たちの悩ましい現状。

 

トレードオフの関係をどう選択していくのか。

トレードオフの関係をどう乗り越えていくのか。

 

引き続き、今年も組織やチームでの個人のキャリア(生き方や働き方)にフォーカスしていきます。

2017年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

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#She Means Business  このハッシュタグの意味は?

ライフキャリア ビジネススキル

「彼女は冗談じゃなく本気」

これ、どんな時に使う言葉なのだろう。

 

「私は本気です」誰かに覚悟を決めたところでのセリフ。

「彼女は冗談じゃなく本気」他人の誰かが、客観的に紹介、説明している感じ。

誰に向けてのセリフなのだろう。

 

さて、このハッシュタグfacebookのプロジェクトに関わるためのトレーニングをfacebookJapanで2日間にわたって受けてきた。

 

ja.newsroom.fb.com

 

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トレーニングの内容は、複数回に渡るワークショップやトレーニングセッション、オンラインでの情報提供を通じて、女性起業家がオンラインでビジネスを構築し、成長させるために必要な知識や人脈、スキル、テクノロジーを身に付けるためのサポート、場のファシリテーションスキルを学んできました。

 

<プログラムが社会に与えるインパクト>

1)ビジネスを成長させるためのツールや仲間、ネットワークを女性起業家に提供すること

2)彼女たちの活躍が社会や経済全体の成長にとって重要であるという認識を高めること

 

She Means Business 

この言葉から見えてくるもの。

自分で本気を強く訴えるというより、社会の中で「起業」という選択肢で働く女性に「勇気が出るような」成長のためのネットワークをつくること。

社会の中での本気の姿勢をわかってもらう、すなわち「認識」を高めることは重要。

 

起業女性が、キラキラ自撮りで発信することではなく、誠実に仕事していることを別の側面(他者が関与することで起きる起業家としての成長)をサポートするプロジェクトなのです。

 

株式会社シェヘラザードでは、コラボラボ 女性社長.netさんのパートナーとして「石川県」「富山県」エリアでこのプロジェクトを展開していきます。

弊社のパートナーとして.あぽじらの伊藤さんとご一緒して、テクニカルな部分はサポートして進めていきます。

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#起業女子 プログラム一例

・女性の起業に必要な10つのこと

・女性の起業で必要なマーケティング

・女性の起業がスピードアップするネットワークのつくり方

・オンラインでのビジネス構築の基本

 

北陸でお役に立てるよう2017年をエキサイティングな1年にしていきます。

お問い合わせはこちらまで。

お問い合わせ - 株式会社シェヘラザード

制約の中で自分の「最適化」に取り組む

ライフキャリア

男性にあって女性にないものは?

なぞなぞみたいだけど、その答えは「自分の性格として”指導力がある””先見性に富む””自信がある””リスクをとる勇気がある”との表現」

27ページにかかれている。

 

『2000年代に成人を迎えたミレニアル世代(1980年から2000年に生まれた人々)を対象に行われた調査でも、女性が男性に匹敵する比率で自分のことを野心的だと答えている。が、この年代でもさえ「どんな仕事に就くとしても、そこでトップを目指す」という選択肢に同意した比率は、男性の方が高い。

また、自分の性格として「指導力がある」「先見性に富む」「自信がある」「リスクをとる勇気がある」と表現した回答者の比率も、男性の方が多かった。』

 

と、かかれている。

この一節は「リーン・イン」。

facebookCOO(最高執行責任者シェリル・サンドバーグが2013年に執筆し全世界で150万人以上が読んだ「女性が働き続ける、リーダーシップ」について、エリートだと思われているシェリルも悩み・経験してきたことが書かれている。

 

今日、久しぶりに再読。年月が経つと読み手(私)の視点も変わるので見える部分が違ってくる。

 

引き続き、シェリルはこう書いている。

『女性が直面する障害物はたくさんあるが、その頂点に君臨するのが『恐れ』である。みんなに嫌われる恐れ、間違った選択をする恐れ、世間のネガティブな関心を引く恐れ、力量以上のことを引き受けてしまう恐れ、失敗する恐れ・・。そして極めつきは、悪い母親、悪い娘になる恐れである』

 

私自身にも恐れがたくさんある。上手くいくのかと思う恐れ、自分の選択を信じられなくなる恐れ、自信のなさ。

facebookではオフィスの壁という壁にはリスクテークを促すポスターが貼ってあるらしい。そのひとつに「怖がらなければ何が出来る?」

LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲
 

 

女性が働き続けるためには、幾つかのコツがある。

・内なる自分の力を信じるために、自分の認知の歪みを治す技を知る

・リーダーが備えるべき資質は、「出来ること」ではなく学ぶ力だと理解する

・交渉、会話、フィードバックのスキルであるコミュニケーションスキルを身につける(コミュニケーション・コーチを雇うとリーン・インには書かれている)

・パートナーと対等な関係でいる努力をする

 

働き続けるということは、どんな人生を送るのかということだと私も同意。

社会の「制約」がある中で、自分の「最適化」に取り組むこと。

仕事以外の、家族として、地域での活動などのいろんな要素を「人生の時間」という限られたリソースの中で、どのように配分していくのか。

それができると、自分という資源を最大に活用できる可能性に近づく。

 

必ずしも、働くことがすべてではないけれど、私たちは教育という投資を受けている。小学校から高校、大学も含めると税金で賄われている投資である。

投資とは「将来の利益のために、多額の金銭を投入すること」と辞書には書かれている。とすると、税金を投入する将来とは日本の未来のために投資した分を回収するためのことを考えるのはやぶさかではないのだと実感。

 

facebookの企業マインドを知りたくて、再読した。

明日からfacebookJapanにて、2日間「女性の起業」をテーマにトレーニングを受けてくる。富山・石川の北陸で2017年はこのマインドとスキルを伝えられるようしっかり学んでこよう。

 

 

人柄とコミュニケーション能力

ライフキャリア

「どうしてこの場でこんな発言するのかな?」

「言いたいことだけ主張する人がいるんだけど、困ったな」

「単語だけで語られてもわからない、若い子たちLINEのしすぎで会話出来ないの!?」

コミュニケーションの課題はどんな職場や組織でも起きている。

 

人と組織の変わるを支援する、コーチ・人材育成コンサルタントの坂本祐央子(さかもとゆみこ)です。

 

『コミュニケーションは、先天的で決定的な個人の資質、あるいは日本人の努力など人格に関わるものと捉える傾向があり、それが問題を無用に複雑化していると私は感じる。
理科の授業が多少苦手だからといって、その子の人格に問題があるとは誰も思わない。』(平田オリザ:わかりあえないことから) 

 

平田オリザさんは、劇団の演出家であり、大阪大学コミュニケーションデザインセンターの教授。私が青山学院大学でワークショップデザイン(WSD)を学んだ時に授業を受けたことがあります。

上記のように、「変な間で主張するからこの人って変なひと」ではなく「人格とコミュニケーション能力は別」だと書かれています。

そして、コミュニケーション能力はトレーニングで強化できるということも。私がコーチングやファシリテーションを教えてトレーニングしているのも、まさにこういったこと。

関わり方のツールである「言葉」を変えると、人柄まで「いいひと」「包容力のあるひと」「信頼できるひと」のように伝わる。

 

多様なひとや価値観で溢れる社会(ここではグローバル社会と言っています)では、『異文化理解能力』が求められている。

  • 自分を主張を伝えることができる
  • 相手の発言の背景(コンテクスト)を理解することができる
  • 相手との違いに互いに時間をかけて妥協点を見出すことができる

これが出来るとグローバルな経済環境で力を発揮できる。

 

しかしながら、日常の社会生活ってどう?

  • 相手の意図を察して機敏に行動できる
  • その場の空気を読んで反対意見を言わない
  • 輪を乱さない

いわゆる「同調圧力

この間をどう埋めるのかが書かれているので、好きな本のひとつ。

年明けに、平田オリザさんのようには行かないけど、演じること、つくることを通して自分のコミュニケーションに気づく研修にチャレンジする。

演じるということは、表面的に映るものと内面的な本質や背景(コンテクスト)に気づく手段のひとつ。臆することなく楽しみつつ感じる研修にしたい。