仕事も生き方も人間関係がすべて〜悩まない自分の生き方をつくろう〜

厄年のビジネスパーソンが抱える課題、この先の生き方、職場の人間関係のストレス、職場で部下指導や育成、コミュニケーションギャップ、自信が持てない自分、そんなお悩みの解決指南の日々や日常の所感を綴っています

自分の考えを言いたくてたまらないあなたへ

昨日の女性限定八重洲校の様子。
コーチングの概要と基本スキルを学習。

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自分が言いたい、それは自分の考え方を伝えたい、わかってほしい、その方が早く(効率的・時短)に出来るから。

 

相手の考えを聞くことより、その伝えたい思い(←ここは論理的なようでいて実は感情なのです)の方が強いので、相手は理解仕切れないまま行動するので、ミスが起きる、教えたのにどうしてと相手を責め、自分も納得ができない。

 

決断力が高く、頭の回転の早い人に多いような気がします。
相手が同じ思考パターンじゃないと、お互いにしんどいよね。

 

ということで、相手を認め聴く力は、みなさん『忍耐力』だと言います(笑
忍耐力は我慢するみたいなイメージ。

 

我慢じゃなくて、相手が自発的に動くと自分の仕事もらくになるし、自発性は発展的な仕事にもつながるし、自己解決力も高まる、これが人の力を最大限に活用して働くこと。

 

『自分の考えは後から伝える』ために、最初に相手の話しを聴く、ならちょっとはラクなのかな(笑
ともかく、実はコーチングって自分の感情コントロールを楽チンにできるようになるスキルでもあるのです。

インタビュー!

今日はオフィスでwebメディアのインタビューを受けたときの写真、ちょっと自分じゃないみたいな雰囲気でびっくり。


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話している内容は、中小企業の経営課題をどのように解決していくのか。
経営者がコーチングの対話を活用するメリット。
ファシリテーションコーチングのプロとアマチュアとの違い。

そんな話しをしていました。


秋頃に、インタビューは記事になる模様。
記事になったら、またお知らせしますねー。

リーダーシップをどのように強化できるのか?

3ヶ月間、私と一緒にチャレンジしてくださった方の記録。
医療や介護の仕事でのチームビルディングにチャレンジしている方へのヒントになれば。
ちょっと長文ですが、興味のある方はどうぞ。

 

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リーダーシップをテーマにしたコーチングだったので、3ヶ月後には全く新しい自分になるのかと思っていましたが、違う自分になったというより、自分が深まった3ヶ月間でした。

 

リーダーシップをどのようにしたら強化出来るのかと思っていたのですが、自分の職業人としての軸を揺らぎないものにする3ヶ月でした。
私自身の価値観、譲れないものが明確になり、結果としてリーダーシップが強化され、チーム全体が主体的にチャレンジが出来る組織になりました。


そして、自分がヒエラルキーのトップというのがシックリこなかったのですが、円の中心にいて、その周りにコアメンバーがいてという円形の組織になっていけたというのが実感です。円形の組織の1つ外側のコアメンバーが育ったという感じでしょうか。
私の考え方を理解してくれているので、次世代リーダーが育っている感覚です。

 

スキルを磨こうと思っていたのだけど、そのスキルが効果的に活用されるには、まず自分自身の内側の覚悟や考え方なのだということに気づいた3ヶ月でした。


毎日、業務について振り返る時間をメッセンジャーで書き込み、恥ずかしいと思ったけど見てもらうことによって自分に問いかけて振り返ることで、自分の思考パターンにも気づくことができました。この3ヶ月間の記録は今度も時間をとって見直してみたいと思っています。

 

今後は私自身も、コーチングの質問力で相手がどう考え方が深まるのかが分かったので、自分でもコーチングを学んで仕事で活用していきたいと考えています。
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チームビルディングやリーダーシップをどのようにご自身が発揮していくのかをテーマに3ヶ月間コーチングでサポートした方の感想です。

医療・介護職・教員など職能が高い仕事の方は、リーダーシップやマネジメント力だけではなく、ご自身の専門スキルの高さも必要。

 

そのバランスの中で、職能スキルを踏まえての部下育成スキルも必要になってくること等、対人支援の仕事は一般企業のリーダーシップと少し違う側面もあります。

 

聖職者と呼ばれる仕事でもあり、奉仕の気持ちなども高い方が多く、リーダーシップがしっくり来ないケースもあります。

自分の内側の思考パターン、自分の軸をしっかり持つことでもっと能力が発揮できる、素晴らしい事例のひとつです。

 

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写真は、台北で暑さの中でひときわ美しく咲く深紅の花
それも一輪ではなく、枝にたくさん咲いていて一層美しさを増してる。
名前はわからないのだけど、思うわずこの花を思い出しました。

 

*こちらの記録、もちろんご本人の了承済み
言語化して頂いてありがとうございます。文章にすると凄いです!本人でも自分のことだとわからない(笑)」ですって。

相手をその気にさせるスキルがあるみたい

8月27日月曜日、七尾商工会議所で「知って得する!相手をその気にさせるコミニュケーションスキル」のタイトルで公開講座

 

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そっとして欲しい時もある

先日の「平成30年度石川県ピアサポーター養成講座」を受講された方のアンケートを新幹線の中でじっくり拝見する。
胸がググッときてしまう。

 

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「聞くという行為自体は毎日しているので今更、講義を聞かなくても・・」と思いながら受講してくださった方の気持ちの変化。

 

「同じ体験をしたとしても、相手の状況、性格、環境などで受け取り方が異なり、そっとしてほしい時もあることを再認識」それぞれ相手に合わせた接し方が必要だと感じてくださったこと。

 

「会話の中で沈黙が起きると”なんとかしなくちゃ”と思いがちでしたが、相手の方と言葉を河佐ナックても繋がっている時間が出来るように」相手の沈黙を恐れず暖かく待つ意味を実感してくださったこと。

 

ピアサポーター養成講座は、専門職の方の講義などあり、最後に私がコミュニケーションについての講座をさせていただく、講座全体の中ではほんの一部。

互いに支え合う(助けるではなく)社会がもっと広がり、聞き合えることで、生き方への光がさす、勇気を生み出せる時間が増えますよう、いつも心から願うとともに私自身にとっても私が出来ることを探す行為につながる、エネルギーや未来への期待が生まれる場。

 

はなうめの存在や、がんサロンの存在をもっと多くの方に知っていただきたいな。

はなうめ(石川県がん安心生活サポートハウス)
〜石川県がん対策に基づいて、地域でがんと共に生活される方を応援します〜
http://www.saiseikaikanazawa.jp/hanaume/contents/tsudoi.html

はなうめ、がんを語るお知らせ

がんピアサポーター養成講座を毎年サポートさせていただいてる、はなうめさんが七尾市でがんを語るイベントを開催中!

 

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詳しくはこちら

http://topix.incl.ne.jp/kanwacare/index.php?flg=topics&sflg=736&ssflg=1

 

 

かたろーっさ!kataro-sa!

小松市民病院にあるがんサロン「かたろーさ」。病院の2階にあり、入り口がオープン過ぎないのがいい。
いろんな人から入るのを見られるのも気になる方もいるよね。

 

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がん専門の看護師さんが常駐されているので、気軽に相談できます。
もちろん予約なしにご本人も家族も、お友達の病状が心配な人も。

がん以外の病気にまつわることも相談に来る方もいらっしゃるし、担当医に聞きにくい心配ごとも。

話すと自分の心が落ち着き整理されて行きます。
お茶飲みながら、聞いてもらうとホントの悩みが見えてくる。次の一歩も見えてくる。

 

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あ!入り口にもどこにもがんサロンって書いてないので、kataro-saを目印に!

前日、石川県のがんピアサポーターさんのトレーニングも今年度は終えたので、がんサロンや街の保健室巡り、第1弾です^ ^

https://hosp.komatsu.ishikawa.jp/local/cancer_consultation.html
#がんサロン
#南加賀